とっておき!!TOKYO

東京のおいしい店、いい店、安い店。ここは私の“とっておき!!”と、日々の些細な物事に感じたことをご紹介する場所です。

【ねごと。】 東大地震研はバカの集まりか。

   

 

「4年以内に70%」と言っていたはずが、たったの
2週間もたたないうちに「4年以内に50%以下」
いうのはいったいなんなんだ。

これは東大地震研究所が発表した、首都直下型
地震の起こる確率。

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首都直下のM7級「4年内に50%以下」 東大再計算
東京大学地震研究所のチームは、東京や神奈川、千葉など南関東で
マグニチュード(M)7級の首都直下型地震が起こる確率が、今後
4年以内に50%以下との試算をまとめた。
 昨年9月の時点では同70%だったが、昨年9月中旬から12月までに
観測した地震データを加えて計算し直した。確率は変わったが
平田直教授は「数値に一喜一憂せず、家具の転倒防止を徹底するなど
地震に備えることが大事」と話す。     【日経電子版2012年2月5日】
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あらためて計算しなおした結果、違う結果が出たと
言うけれども、しかし「4年以内に70%」と発表したのは
先月23日のこと。

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首都直下地震「4年内に70%の可能性」 東大試算
首都直下地震など、マグニチュード(M)7クラスが懸念されて
いる南関東での地震について、今後4年以内に発生する確率が
約70%に達する可能性があるとの試算を、東京大地震研究所の
チームが23日までにまとめた。
政府の地震調査研究推進本部はM7クラスの南関東での地震に
ついて、過去の地震の発生間隔などから、今後30年以内の発生
確率は70%程度としている。研究チームの平田直・東大地震研
教授は「発生確率はそもそも非常に高かったが、東日本大震災で
より高まった可能性がある」としている。 【共同通信 2012年1月23日】
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それがたった2週間も経たないうちに、天と地ほども
違う計算結果が出るのでは、計算手法はもとより
学問としてのそもそもの信憑性が問われる。

しかも、人間心理としてはより恐怖を煽る
センセーショナルな情報だけが記憶に残るわけだから、
彼らがやらかしたことはほとんど「オオカミ少年」と同じこと。

結局、今回の騒ぎでわかったことは、東大地震研という
のはバカの集まりということ
だけだったんじゃないのか…。

 

 

 

 

 

この文章は「とっておき!!のねごと。」からのものです。
http://www.totteoki.jp/negoto/

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